グルテンフリーに興味はあっても、
「子どもがいると無理じゃない?」
「別メニューになるのがしんどそう」
そんなふうに思っていました。
実際、私も最初は続けられる自信なんて全然ありませんでした。
それでも今、「ゆるくなら続いている」と感じているのは、子どもと一緒でも無理なくできる工夫をしたからです。

子どもと一緒でも続けやすかった工夫①
「ママだけ特別」にしなかった
一番大きかったのは、「ママだけ違うもの」をやめたことでした。
・ママは我慢
・子どもは普通の食事
これをやると、気持ち的にも続かなくて…。
なので、家で食べるときはできるだけ同じものを食べるようにしました。
親子別々の食事を作らなきゃいけないとなると、メニューを考えたり作ったり、片付けたり、何かと大変さも増して胃にきますが、同じものを食べるようにしたら、グルテンフリーをとりいれても楽になりました。

工夫② 「グルテンフリーっぽくしない」
子どもは、
「これは体にいいから」「小麦入ってないから」なんて私が言っても全然うれしそうじゃなかったので
私は、あえてグルテンフリー感を出さないようにしています。
具体例
米粉パンケーキ → 「もちもちパンケーキ」
米粉クッキー → 「さくさくクッキー」
フォー → 「外国のラーメン」
こんな風に言い換えているからか、子どもも特に抵抗なくグルテンフリーをとりいれた生活をしています。
工夫③ 一緒に作れるものを選ぶ
子どもがいると特に、「作る側」だけが頑張るのは大変と感じています。
なので、一緒に作れる簡単なものを
おやつに取り入れるようにしました。子どもと作れる簡単グルテンフリーおやつ3選|米粉でできる優しいレシピ
子どもも自分で作れる!のがうれしいのか、積極的に参加してくれて、今では我が家のおやつ、軽食の定番メニューになっています。
工夫④ 完璧を目指さない
・外食の日は気にしない
・給食やお友だちとのおやつはOK
・イベントでは普通に気にせず楽しむ
これを私は最初から決めていました。
「毎日ちゃんと」やろうとすると、親も子も疲れてしまうと思うからです。
できる日だけ、家の中だけ。
それくらいが私にはちょうどよかったです。

工夫⑤ 子どもの反応を気にしすぎない
最初は、「これ食べてくれるかな?」
とドキドキしていました。
でも実際は、思っていたより普通に食べてくれることも多くて。
パンに至っては普通のパンよりグルテンフリーパンの方が好きで毎日食べたがるぐらいです。グルテンフリーパン比較、我が家の最推しリピは○○○○
ダメだったらやめる。
別の日にする。
そのくらいの気持ちでいる方が、途中挫折したりせず結果的に続きました。
まとめ
子どもと一緒でもグルテンフリーが続いた理由は、特別なことをしたからではありません。
・同じものを食べる
・難しいことをしない
・一緒に楽しむ
・完璧を目指さない
このくらいの「ゆるさ」が、胃弱ママの私にはちょうどよかったです。
同じように悩んでいる方の
ヒントになれば嬉しいです。


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