胃がつらい日の最低限育児

胃弱ママの子育ての工夫

胃が弱い私にとって、体調が落ちる日は突然やってきます。
それでも育児は待ってくれない。

「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、胃がつらくなっていました。

今日は、胃がつらい日に私が意識している“最低限育児をまとめてみます。

胃がつらい日のサイン(私の場合)

・朝から胃が重い
・食欲がわかない
・立っているだけでしんどい
・イライラしやすい

2つ以上当てはまったら、
その日は「最低限モード」に切り替えます。

胃がつらい日の最低限育児ルール

これさえ守れたらOK

・食べさせる
・寝かせる
・大きなケガをさせない

これが守れていれば、今日はOK。

家事はやらない前提

・洗濯は後回し
・掃除は見ないふり
・ごはんは作らなくていい

できない自分を責めがちだけど、責めないことを意識しています。

子どもの要求は「全部」叶えなくていい

・今すぐじゃなくていい
・後ででいい
・今日はできないもOK

体調が理由なら、子どもにも説明します。

胃がつらい日の1日の流れ(例)

朝
子どもを送り出す(最低限)
帰宅後は横になる

昼
食べられそうなら少し
食べなくてもOK

夕方〜夜
夕飯は簡単 or 外注
お風呂は短縮
早めに寝かせる

胃がつらい日にやめた考え方

・他のママと比べる
・「ちゃんと育児」
・完璧な1日を目指すこと

ついつい他のママと比べがちでしたが、これを辞めるとめちゃくちゃ楽になれました。

胃弱ママとして伝えたいこと

・胃がつらい日は、頑張らないことも立派な育児。
・明日また動ければ、それでいい

どうしても出来てないことに目が行き、気になりがちで、そうしたらますます体調が悪くなって悪循環だったので、今は自分にこう言い聞かせています。

ちなみに、子どもは最低限ご飯を喜んでいたり、家事が出来てないことも全然気にしていなくて、私は救われています。疲れてる日の最低限ごはん|4〜5歳の「これでいい」にした食卓

同じ悩みを持つ方の助けになれたら幸いです。

まとめ

最低限育児は、体調が戻るまでの「一時モード」。
自分の体を守ることは、結果的に家族を守ることにもつながると思っていやっています。

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