胃弱ママの朝ごはん基準が出来るまでの失敗談

胃弱でも食べられた食事・レシピ

この基準にするまで、朝ごはんで何度も失敗してきました

今でこそ、「食べたいか」「動けそうか」「子どもと両立できるか」という基準で朝ごはんを決めていますが、ここにたどり着くまで、
朝ごはんで何度も失敗してきました。

失敗①「朝ごはんはちゃんと食べなきゃいけない」と思いこんでた

朝ごはんはごはん・味噌汁・おかず。
これが普通、これが正解。
そう思って、胃が重い日でも無理して食べていました。

でも結果は、食後に胃が痛くなったり、
午前中ずっと気持ち悪かったり。
「ちゃんと食べたのに、しんどい」
そんな朝を何度も繰り返していました。

失敗②「栄養を考えすぎて胃を無視していた」

次にやってしまったのが、栄養バランス重視の朝ごはん。
体にいいものを食べれば、そのうち胃も慣れるはず。
そう思って、ヨーグルトやフルーツ、
たんぱく質多めの朝食を選んでいました。

でも私の胃には、朝からそれが重すぎたみたいです。
「体にいいはずなのに、つらい」この違和感に、なかなか気づけませんでした。

失敗③「自分の朝ごはんを後回しにしすぎた」

子どもが生まれてからは、自分の朝ごはんを後回しにすることも増えました。
子どもに食べさせて、準備をして、送り出して。
気づけば、自分は飲み物だけ、もしくは何も食べていない。
それが続くと、空腹と疲れで、余計に胃の調子が悪くなっていました。

失敗④「他の人の朝ごはんと比べて落ち込んでいた」

SNSで見る、きれいな朝ごはん。
それを見るたびに、「私、全然できてないな」
と落ち込んでいました。

でも今思えば、胃の強さも、生活リズムも、
人それぞれ。
比べる相手を間違えていたんだなと思います。

失敗⑤「家族と同じ朝ごはんを食べなきゃ」と思っていた

以前は、「家族と同じものを食べるのが普通」
だと思っていました。
子どもや夫と別のものを食べると、体調の心配させちゃうかなとかわがままかなと感じたり。
でも実際は、家族には平気な朝ごはんでも、
私の胃には重いことが多くて。
無理して同じものを食べた結果、食後に動けなくなってしまう朝もありました。


「一緒に食べること」と「同じものを食べること」は別だったんだな、と今は思います。

失敗⑥「ちゃんと食べる姿を見せなきゃ」と思い込んでいた

もうひとつの失敗は、「親として、ちゃんと食べる姿を見せなきゃ」と思いすぎていたこと。
朝から食べられない自分を、「これじゃ良い見本にならない」と自分を責めていました。

でも、胃がつらそうな顔で無理して食べる姿は、本当に良い見本だったのかな…と
あるとき思ったんです。

今は、「今日は少なめにするね」「今は白湯だけにするよ」と、言葉にして伝えるようにしています。

無理をしない選択も、
子どもにとってのひとつの見本なのかもしれないと考えています。

失敗を重ねて、今の3つの基準に

たくさん失敗して、ようやく気づいたのは、
胃弱ママな私の朝ごはんは
・正しさより、合うかどうか
・理想より、今日の体調
・他人の基準より、自分の基準
で決めていいということ。
こうして
「食べたいか」
「食後に動けそうか」
「子どもの準備と両立できるか」
この3つにたどり着きました。

まとめ

もし今、朝ごはんがつらいと感じているなら、それはあなたのやり方が悪いのではなく、体に合っていないだけかもしれません。

私自身、基準を少し変えただけで、朝のしんどさが軽く感じるようになりました。
無理のない形を探すきっかけとして、
ひとつの体験談として読んでもらえたら嬉しいです。

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