胃が弱い私にとって、夕方〜夜は一番しんどい時間帯。
1日の疲れが出るからか、朝や昼よりも胃が重くなりやすく、夜ご飯はいつも悩みの種。
子どものお世話をしながら、夕飯を考えるのだけでもつらい日もあります。
でも、子どもはお腹を空かせるし、夫も1日の中で一番ゆっくり食べられる夜ご飯を楽しみに帰宅するから、用意しないわけにはいかない。

今日は、そんな胃がつらい日の我が家の夜ご飯の考え方をまとめてみました。
胃がつらい日の夕方のリアル
・空腹だけど食欲がわかない
・子どもの遊び相手をするのがしんどい
・子どもは元気で「お腹すいた!」「早く作って!〇〇食べたい!!」を連発してくる
この私と元気な子どもとのギャップが一番きつい…。

しかも子どもが食べたいものや夫が喜ぶものは、ほとんど胃弱な私にはきついボリュームのあるもので、それも悩ましい。
我が家の基本ルール
胃がキリキリしている日は、
「ちゃんと作らなきゃ」「栄養バランス考えなきゃ」
そう思うほど、余計に胃が痛くなることが多い。
そんな我が家では、胃が辛い日は“頑張らない”を最優先にしています。
我が家の基本ルール
・無理に一汁三菜にしない
・油・量・刺激は「少なめ・軽め・控えめ」
・家族と私のメニューを分けてOK
・「作らない日=手抜き」ではなく「胃を守る日」と考える
・お腹より胃の調子を基準に考える

私は胃が弱いから、
「お腹は空いてるのに胃が受け付けない」
という状態になりがち。
だから私は、食べられるかどうかより、胃が受け止められるか、と考えることを大切にしています。
胃がつらくてしんどい日の夜ご飯パターン
パターン① 子ども普通/私軽め
子ども:いつものごはん
私:ごはん少なめ+汁物だけ
パターン② 作らない日
冷凍・レトルト・買ってきたもの
「今日はこれでいい」と割り切る
パターン③鍋など家族みんなで胃をいたわる日にする
やめてよかったこと
無理に普通量を食べること
「せっかく作ったから」
「残すのはもったいない」
この考えが、いちばん胃にダメでした。
胃が辛いのに油物を出すこと
・揚げ物
・炒め物多め
・こってり味
少量でも胃が重くなりやすく食後に必ず後悔するので、胃が辛い時は出すのも潔くやめました。

「ちゃんとした夜ご飯」にこだわること
夜ご飯は一日の締めだし、家族みんな一番楽しみにしてるから合わさなきゃ、ちゃんと作らなきゃと思っていたけど、胃が弱い私には締めのご飯=回復の時間。
色々考えるだけでも疲れて胃にくるので、ちゃんとしたご飯にこだわるのもやめました。
自分だけ我慢すること
子ども優先で、
「私だけ後回し」「私だけ適当」
それが積み重なると、胃も心もしんどくなりました。

だから、なるべく自分も胃が受けつけられる範囲で食べたいものを食べるようにしたり、家族に事情を話して、みんなで胃に負担のかかりにくい鍋料理を食べるなどにしてもらうようにしました。
まとめ
胃が辛い日の夜ご飯は、
栄養より、見た目より、自分の胃を守ることが最優先。
「今日も無事に一日終えられた」
それだけで、十分だと思います。
同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。


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