グルテンフリー生活をしていると、ハンバーガー店は少し遠い存在に感じますよね。
でも、モスバーガーには “パンを使わない選択肢” がいくつかあって、
小麦を控えたい私にとってとても助かるお店でした。
この記事では、アレルギー表を確認してみて「これなら食べられそう」と思えたものや、
実際に頼んでみて感じたことをまとめています。
モスバーガーのアレルギー表でわかったこと
- 通常のバンズは小麦入り
- “ライスバーガー”と“菜摘バーガー”とはパン不使用なので選びやすいが、調味料や衣は小麦使用
- ポテトは小麦不使用だが揚げ油は要注意
- ソースによって小麦の有無が変わる(バーベキュー、マスタード、ハラペーニョは小麦不使用)
- サラダは小麦不使用だがドレッシングは小麦使用
- スープは期間限定のブロッコリーとじゃがいものポタージュのみ小麦不使用(コーンスープ、クラムチャウダーは小麦使用)
- 低アレルゲンメニューは小麦だけでなく他のアレルゲンも多数不使用

私と子どもが選んだ小麦控えめメニュー
- ライスバーガー焼肉
- ポークサンド米粉(低アレルゲンメニュー)
- フライドポテト
- ブロッコリーとじゃがいものポタージュ
- ウーロン茶

●頼み方のポイント
- パンではなくライスバーガーか菜摘に
- ソースを変更できるか店頭で確認
- 揚げ油に小麦が混ざる可能性があることや調理器具共有による影響を理解した上で注文
避けたメニュー
- 通常のハンバーガー(小麦メイン)
- 衣つきの揚げ物
食べた体感、感想
- ライスバーガーはパンの代用というより、そういう商品だと思っていたからか、グルテンフリー生活という意識なく食べられた
- ライスバーガーは柔らかくもちもちしていて腹持ちも良い
- お肉の甘辛味がしっかりしていて満足感が高い
- 子どもは形が不思議なのか、「これご飯(お米)なの?!」とびっくりしていた

- 低アレルゲンメニューは初めてで、果たして美味しいのか?と半信半疑だったが、米粉バンズはもっちもちで美味しいし、中のポークは塩加減が優しくぷりっとジューシーで美味しかった!

- ポテトはサクッと心地良い食感で塩加減が絶妙で癖になる味わい

- 期間限定のスープは、ベーコンの塩加減と野菜の甘み、ミルクの濃くが絶妙に融合していて、美味しいだけじゃなくお腹もあったまって気持ちもあったまった。
- 原材料にセロリ使用とあり、私も子どもも苦手だが、分からず美味しく食べれた。

- 「友達との外食でも困らない(グルテンフリーを公言しなくてもさりげなくグルテンフリーを選べる)」という安心感が大きかった
モスバーガーで小麦を控えたい人の確認ポイント
- まずアレルギー表を確認
- ライスバーガーか菜摘を中心に考えると選びやすい
- ソースやドレッシングの原材料が意外と盲点
- 揚げ油は店舗ごとの情報が必要なので慎重に判断を
まとめ
グルテンフリー生活でも、モスバーガーは“選び方次第で楽しめる外食先”でした。
ハンバーガー=小麦と思いがちですが、モスにはお米や菜摘の選択肢があるので、特にグルテンフリーを公言しないままの友人知人との食事使いに便利だったり、外食の幅を広げたい時にとても助かると感じました。
同じように小麦を控えている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は、筆者自身や家族の体験をもとにした内容です。
効果や感じ方には個人差があります。
体調や健康面に不安がある場合は、医師や専門家にご相談ください。


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