子どもが食べないことで悩む人も多いですが、食べ過ぎることで悩む人もいますよね。
我が家も後者で、苦手な物以外は食べ過ぎることにずっと悩んでいました。
パクパク食べてくれることはうれしいんですが、うれしい反面
す「この量って大丈夫なのかな…?」
と不安を抱いたことが何度もあります。
この記事では、医療的な判断ではなく、あくまでも“我が家が穏やかに食卓を保つためにやってきた工夫” をまとめています。
私の体験が、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
幼児の食べ過ぎが気になったきっかけ
ある時期から、食事のたびに「もっと食べたい」と言うようになり、量もどんどん増えていきました。

元気なのは良いことだと思いつつ、「このままで大丈夫なのかな?」と不安に感じたのがきっかけです。
当時の子どもの様子と、親の悩み
食事のスピードが早く、よく噛まずに食べて次を欲しがる様子もありました。
私自身もどう声をかければいいのか分からず、注意すると泣いてしまうこともあり、毎日の食事が少し負担に感じていました。
我が家で試してみたこと
我が家では、以下のようなことを少しずつ意識するようにしました。
小さめの器に入れたり種類が多く見えるよう見せ方を変えた
小さめの器に入れたり、小皿で「完食した感」が出るように工夫作しました。
また、1つの料理の具を分けて(カレーのじゃがいもだけ取り出して1品に見せる等)2つに見せて、気持ちの満足度を上げようと試みました。
食事の時間を急がず、家族全員でゆったり食べる空気を作った
早すぎる!ゆっくり食べて!等注意すればするほど食卓の空気は悪くなるし、子どももゆっくり食べてはくれないという悪環境になりました。
そこで、大人もわざとゆっくり長く噛んだり、“どっちがたくさん噛めるかな?ゲーム”をしたりして、険悪にならず“自然とスピードが落ちる空気”を意識しました。

お腹の膨らみを目で確認してもらった
食べた量や気持ちではなく、「今お腹さんどんな感じかな?」と目で確認してもらい、たくさん食べ過ぎるとお腹さんがびっくりしちゃうから、もう休ませてあげようね、と声をかけました。

まずは子どもの気持ちに寄り添った
「もう少し食べたいよね。」とまず最初に子どもの気持ちを一度そのまま受け止めて、なるべく子どもの気持ちに寄り添うように務めました。
続けてみて感じたこと
すぐに変化があったわけではありませんが、食事の時間が以前より穏やかに感じられる日が増えました。
私自身も「なんとかしなきゃ」と力が入りすぎていたことに気づき、少し気持ちが楽になりました。
合わない場合もあると思ったこと
子どもの性格や体調、成長段階によっても合う・合わないがあると思います。
食事量や体調について不安が強い場合は、専門家に相談することも大切だと感じています。

同じ悩みを持つ方へ
幼児の食べ過ぎに悩むのは、決して珍しいことではないと思います。
子どももママやパパもしんどくならないように、正解を探すよりも、その家庭なりのペースを見つけていくことが大切なのかもしれませんね。
私の体験が同じように悩む家庭の少しでも参考になりますように。
※この記事は、筆者自身や家族の体験をもとにした内容です。
効果や感じ方には個人差があります。
体調や健康面に不安がある場合は、医師や専門家にご相談ください。


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