子どもが食べない時に、私が意識している声かけ例

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子どもが食べない時、どう声をかけたらいいのか分からず、悩むことがありました。
この記事では、専門家のアドバイスではなく、日々の食事の中で私自身が試してきた声かけの例をまとめています。

※子どもの反応や成長には個人差があります。
ここに書いている声かけは、あくまで我が家で試してきた一例です。

子どもが食べない時、私が悩んでいたこと

体のことを考えて作ったのに、なんで食べてくれないんだろ。

私の料理が下手だからなのかな。

成長に必要な栄養足りてるのかな。

ずっとこのまま食べなかったらどうしよう。

そんなことを私は悩んでいました。

声かけを変えようと思ったきっかけ

子どもが食べてくれないことに悩んでいるうちに「一口で良いから食べて!」と必死に食べさせようとしてしまっていて、その様子を子どもが怖いと思ったのか、泣き出してしまったことがきっかけでした。

私が意識している声かけの例

「今は食べたくないんだね」

無理に食べさせようとする前に、気持ちを受け止める言葉として使っていました。
いつも効果があるわけではありませんが、私自身の気持ちが落ち着くこともありました。

「一口だけ食べてみる?どうする?」。

食べることを強制しないよう、選択肢として声をかけることを意識していました。

「見てくれただけでうれしいよ」

大人からすれば茶番劇?!と思われてしまうかもしれませんが

食べる、触る、見る

どれも成功の一歩

食べない=失敗と思わせない声かけを意識していました。

「今日はこのままで大丈夫だよ」

私が「食べさせなきゃ」と思えば思うほどストレスが増えました。

でも、子どもって食べない日もあるものらしいです。

そんな時は「今日はこのままで大丈夫」こう言うと自分も気持ちが落ち着いて楽になりました。

「どうせ食べる日も来る」

私が気持ちが落ち着かない時は「このままずっと食べないんじゃないか」という不安がありしました。

でも、実際は、成長とともに味覚は変わるそうです。

子どもの時苦手だったけど、大人になって食べられるようになったものって私もたくさんあります。

「今はまだ食べないだけ。未来はまた別」

この考え方で肩の力が抜けました。

「ちゃんと椅子に座れてえらかったね」

「スプーン上手に使えたね」など、出来たことをみつけて褒めてあげて、食べられたかどうかだけが評価になったり、食事時間が嫌な印象になるのを防ぐように意識していました。

食事時間で褒めポイントがいまいち見つからなかった時は、その日の行動であった別の褒めポイントを言うこともあります。

うまくいかなった声かけ

1口だけでも良いから食べて(譲らない)

1口食べたら、じゃあ2口、3口食べて(1口で終わりにせずステップをあげ続けようとしてしまった)

今日はもう良いけど、明日は食べようね(明日は食べるよう圧をかけてしまった)

続ける中で感じたこと

私が必死になればなるほど、子どもの顔が強張り食べてくれなかったけれど、声かけを変えたら、私の気持ちも落ち着きやすくなり、子どもの表情も穏やかになっていきました。

日によって、食べたり食べなかったりもしましたが、そのことで私が一喜一憂しにくくなり、穏やかに食事時間を過ごせることも増えました。

声かけを変えるだけで色々な変化が起き、声かけの大事さを感じました。

同じように悩む方へ

いかがでしたでしょうか?個人差もあると思いますし合う合わないあると思いますが、もし良ければ我が家の声かけを試してみてくださいね。

食べなくても大丈夫。食べる日もあるかもしれない。作ったことは決して無駄じゃない。ママもパパも子どもも頑張り過ぎないで、穏やかな食事時間を楽しますように。

今日の食卓が少しでも体と心に優しくありますように。

※この記事は、筆者自身や家族の体験をもとにした内容です。効果や感じ方には個人差があります。体調や健康面に不安がある場合は、医師や専門家にご相談ください。

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